
| 酒井木工所 | |
| 臼の里、山形県山形市切畑にて製作しています。 | |
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店主 酒井 平男 昨年伝統木工品展示場をオープンしました。 臼、杵はもとより欅の他様々な種類の木で作った和机・家具・箸、まな板などの木製生活用品を展示しております。 昭和50年代まで300人ほどいた切畑の木工職人は時代の波にもまれ、現在では10数名となりました。150年の歴史と伝統の技で作る木製品はこれから益々希少性を増してまいります。昭和50年代餅つき機の普及で互市でも臼が一つも売れないという年が何年か続きましたがイベントとしての餅つきが注目されてきたことと、本物志向の高まりで臼・杵の需要が増しています。 臼でついた本物のお餅を是非・・・美味しいお餅のつき方もお教えいたします。当店は鹿島台町の互市には欠かさず出店しています。駅から降りて最初の木工品店ですのでお気軽に声を掛けてくださいませ。臼・杵の他テーブル・まな板・こね鉢・木製食器等を製作販売しております。蔵王温泉、天道温泉、山寺にお越しのさいは是非お立ち寄りくださいませ。 |
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臼と杵のお話 臼の型・・・寸同型(括れが無いタイプ)と善光寺型(括れの有るタイプ)があります。寸同型の方が多く出ますが、宮城県では善光寺型の方が出ます。 臼の保管臼と杵の耐用年数は60年から100年もちます。保存方法は臼に適度な水分を与えるため茶碗に塩を入れ臼の餅うけに置いて布を被せて保管してください。末永くご利用いただくため補修の依頼も受付ています。中の削りだし加工1万5千から(交通費別途)臼・杵共に乾燥を嫌いますので直射日光の当たらない冷暗所に保管してください。親子代々愛用していただける臼は餅をつく道具としてだけでなく、大切な思いでも作ることができます。 |
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| 所在地 山形県山形市大字切畑971 | |
| 連絡先 | 電話 023−687−2396 FAX 023−686−4727 |
| URL | http://www.usu-sakai.jp |
| 定休日 | 不定休 |
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平成17年度宮城県地域商業ビジネスチャンス支援事業 |
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